橿原ライオンズクラブ 国際協会335-C地区8R‐3Z
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新年例会
新年例会に相応しい暖かい気持ちの良い日に橿原神宮に新春初神楽祈祷からの正式参拝させていただました。
橿原神宮の神職よりお言葉もいただき気持ち新たに
2025
年も例会に事業に楽しもうと決意しました。
その後の
1
月第
1
例会でのテールツイスターの時間では頭を使うクイズでしたが笑いもあり楽しい例会になりました。
香束さんありがとうございました。
皆様、今年も体調には気をつけて楽しんでいきましょう。
PR委員長 多田雅昭
2025-01-16 15:00:00
CN60周年記念事業
2024年10月8日(火)に橿原ライオンズクラブCN60周年を記念して、橿原市・高取町の中学2年生の生徒を対象とした薬物乱用防止事業を
橿原文化会館大ホールで
開催致しました。
CN60周年記念大会・記念事業部の準備委員会を発足当初、アクティビティ選定時に(現)八嶌会長は、物を寄贈するアクトではなく、
青少年育成の為に
毎年実施できるようなアクティビティが良いのではとの意見を提案されました。ちょうどその頃、橿原市と高市郡とで
薬物乱用防止推進協議会が
近く立ち上がる予定もあり、子供たちを対象とした薬物乱用防止事業を行う事に決まりました。
内容は、講演会と吉本新喜劇観劇の2部構成に決まり、第1部では講師の選定から始まり、生徒たちが関心を持ち薬物乱用防止内容の話を
してもらえる異色の経歴を持つ、
元ヤクザで現在、諸橋法律事務所代表弁護士 諸橋よしとも氏に依頼する事に決まりました。
第2部での吉本新喜劇選定では、田原本町出身で奈良県警橿原警察署勤務経験あり、現在吉本新喜劇座長を務める酒井藍さんに出演依頼交渉し
薬物乱用防止をテーマとしたミニ新喜劇をしてもらうよう吉本興業に企画提案致しました。
第1部講演会では、諸橋よしとも講師は「薬物中毒の時に見えた景色」と題し、自らの薬物依存体験談を交えながら、生徒たちに薬物の怖さや
家族や周りにも
迷惑が掛かるのは勿論、一度でも薬物に手を染め薬物依存症に陥ると相当の覚悟や努力がない限り、立ち直ることが厳しい
現状や、薬物から逃げる勇気を持つ事など、
40分の講演時間を超過しても生徒たちに熱く語って頂きました。
第2部の吉本ミニ新喜劇では、
薬物からの甘い誘惑を断るストーリーで、ミニ新喜劇を演じて頂き、生徒たちに
薬物乱用は『ダメ。ゼッタイ。』
の意識を植え付けて
頂きました。
最後に、薬物の恐ろしさや、薬物から逃げる勇気を持つ事を再認識する事が出来たと思います。
皆様、有難うございました。
記念事業部会長 石井孝憲
2025-01-16 09:46:00