橿原ライオンズクラブ 国際協会335-C地区8R‐3Z

クラブ活動

感染症予防対策検査ボックス寄贈

2020年9月 
 本年8月5日、クラブ理事会においてL八嶌(功)(橿原地区医師会会長代行)よりコロナウイルスの発症の中、発熱患者とそうでない患者の方の対応をどの様にしていくのか、現場の先生方が大変ご苦労され危険と隣合わせの診療をされているお話を聞きました。

また、これからインフルエンザが流行する季節になりその負担と心労の大きさを危惧され、感染症予防対策検査ボックス一台の寄贈を申し込まれました。当クラブにおいて理事会・定例会において協議の結果、検査用ボックスを二台寄贈する決議を採択いたしました。

9月18日橿原地区休日夜間応急診療所にて検査用ボックスの贈呈式を行いました。亀田橿原市長、藤井橿原市健康部部長、橋本橿原地区医師会会長、八嶌橿原地区医師会会長代行 当クラブより吉田会長、中村幹事らが出席しました。

検査ボックスは、橿原市と橿原地区医師会に一台ずつ寄贈、橿原地区医師会へ寄贈分は無償で橿原市へ貸し出しをして計二台を橿原市休日夜間診療所で使用されます。
 
橿原市の説明によりますとこの検査ボックスは、PCR検査用では無く、インフルエンザなどの検査で飛沫などから医師を守るためであり、防護服・フェイスシールド・マスク等の着脱が軽減され検査のスピードアップに繋がる為 効果が見込まれるとの事です。この検査用ボックスを使用して頂き医師の先生方、市民の皆様方の安心安全に繋がることを願って寄贈させて頂きました。
EAQ委員長 村井多喜雄


保健センター   市長室   保健センター
     
奈良放送のゆうどきで放送された動画です。
 

橿原市内小学校全児童へ布マスク配布

2020年5月 
 当クラブは新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月以降例会等のクラブの活動ができない状態にありました。そのためクラブのアクティビティとして何かできることはないかを協議していたところ、マスクが不足しているというニュースを聞き、お子さんをお持ちの家庭は非常にお困りなのではないかと思いました。そこでお子さんにマスクを、それも使い捨てのマスクではなく、洗って使える布製のマスクを贈ってはどうかということで、クラブメンバーで縫製業をされている2社にマスク作成を相談したところ、快諾をいただき、児童一人1枚のマスクがいきわたるように、橿原市内の16校の小学生約6200名(1~2年生には小さめのサイズを用意しました)に布製マスクを5月中に配布する事にしました。小学校ごとに全学年分を一括でお送りして長期休校となっている児童たちが学校に行くことなったときに、各人に布製マスクを配っていただくことにしました。
 今回のことにつきまして、事前に橿原市の危機管理課および教育委員会に事前に打診をいたしましたところ、非常に助かると喜んでいただきまして、去る4月27日に橿原市に対しまして目録をお渡しし、市長からは感謝状をいただきました。写真はその時の模様ですし、新聞社にも取材してもらい翌日の新聞に掲載をいただきました。また橿原市の広報誌6月号にも掲載されるとのことです。  
ライオンズクラブ活動の一環を多くの人に知っていただくいい機会になったと思っております。

市長室sにて   市長室   発送手配
マスク   奈良新聞    


橿原ライオンズクラブ旗 第47回橿原市こども野球大会

日 程 2020年9月19日・20日・21日・22日
                場 所 橿原運動公園 軟式野球場・ソフトボール球場

組合せ表         結果 

橿原市内小学校へチューリップの球根配布

 
 
2020年10月21日(水) 今年度で16回目を迎える市内小学校16校へのチューリップの球根の配布を実施致しました。
午前9時にナント種苗(株)に吉田会長、中村幹事そしてEAQ委員会とお手伝い下さるメンバーを含め12名が集合しました。
4班にわかれて、それぞれの小学校へ配布させて頂きました。
入学式の頃に、綺麗なチューリップが咲いてくれる事と思います。
  耳成小学校    真菅北        
                 
        EAQ委員会